網戸屋の日頃をつぶやく独り言。
自然人で自由人で仕事人でweb作成もする。
海も山も好き。温泉と旅行が大好き。
後悔せずいつも自然体で生きることが幸せ。
現場の全てじゃないけど少しだけご紹介しましょう。
港区芝浦のキャピタルマークタワーのテラス窓です。
網戸galleryや高層マンション専用網戸のページにある施工一覧からもブログ参照できますが、今年3件目の施工だったのでUPしておきました。
サッシ面付けの横引ロール網戸で、他のブログや写真と同じです。
こちらのマンションはサッシがシルバーですので、網戸枠もナチュラルシルバーです。
バリアフリータイプなので下枠は当然ありません。
下のレールは床面の位置になります。
サッシ面とのつら合わせで施工してあります。
後日こちらのお客様宅では腰高窓の片引き窓にも同じ網戸で施工させていただきました。
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板橋区の事務所ビルです。
以前にも網戸施工にお伺いしている建物ですが、今回は縦すべり出し窓への網戸施工です。
外側下に全開にした窓の内側に網戸があります。
こちらの窓は古いタイプのすべり窓なので、窓の下に腕が内側に出てくるタイプ。
本来であれば網戸施工には不向きな窓で、全開にできない場合には施工困難なのですが、今回は運よく施工可能な窓でした。
チェーンコード方式のロールアップ網戸です。
通常であれば横引ロール網戸にしたいところですが、先の下にある腕が邪魔になって、今回は大きなロールアップ網戸で施工になりました。
理由は下枠のない網戸でない限り施工できないからです。
写真が暗くてほとんどわからないかと思いますが・・・・(笑)
サッシ面への正面付けと額縁面付けの変則型で作成してあります。
前出のブログにあるお風呂場の網戸交換に比較してこちらもUPします。
丁度本日施工のマンションお風呂場の網戸です。
現行品は新日軽のロール網戸が付いています。
日軽アルミ時代からのもので、動きは正直・・・・の網戸。
お風呂場の縦すべり出し窓の内側に付いています。
この網戸は構造上サッシの上下レールのチリを利用して取付けされているもので、引違い窓などへの取付け方法と同じです。
横引ロール網戸ホワイト枠への変更後。
前出ブログにある通りでこちらの網戸取付け位置はサッシ面ギリギリになっています。
元々の網戸が四方枠のあるプリーツと異なり、サッシ面に直接取付けされる日軽系網戸の場合はこの位置での施工になります。
前のブログと比較してご覧ください。
よくあるお風呂場のプリーツ。
写真は不二サッシのものですが、基本的にはどのメーカーでも対応方法は変わりません。
しいて言うなら取付け位置の違い位です。
元々施工されているプリーツ網戸の取付け位置に合わせます。
取付けの際にビス止めになっていますので、このビス穴の処理問題から基本的には同位置に新しい横引ロール網戸を施工することになります。
勿論他の網戸への交換であっても同じです。
施工可能な網戸は内開き網戸や上げ下げ網戸になるでしょう。
ホワイト枠の横引ロール網戸に交換しました。
お風呂場はどちらも基本的にはホワイトの額縁が一般的ですので、網戸枠もホワイトをお奨めします。
縦すべり出し窓ですが、横すべり出し窓でも同様です。
網のお手入れは内側から超簡単です。
シンボルと同様に過去ブログ登場数第2位・・・かな。
網戸galleryなどの掲載写真をご覧になった方から、網戸の取付位置がいまいちわからないとのご指摘もありましたので、今回最近施工の際に意識して撮ってみました。
こちらは網戸施工前のテラス窓です。
窓は両引きの引違い窓ですので、シンボルとは異なり横引ロール網戸バリアフリータイプの 両引きタイプ での施工になります。
白い木部額縁部分が見えると思います。
両引きタイプの横引ロール網戸。施工後のショットです。
先程の写真にある白い木部額縁巾のほぼ1/3付近が網戸施工位置になります。
左右から網戸が引き出されて中央部分で左右が合掌。
窓枠全体が網戸になります。
写真は部屋内内観右側を中央部分まで引き出した状態で、手前に見える縦の部分は左側の網戸枠。
一見ステンカラーっぽく見えますが実際はホワイト枠です。
バリアフリータイプの網戸なので下枠はなくレールがあるだけです。
網戸を使用中のショットです。
ホワイト枠の網戸が中央部分で合掌で合わせになっています。
部屋の色合を考えて基本ホワイト枠をお奨めします。
こちらの豊洲ザ・ツインに限らず、高層マンションのテラス窓で両引きの引違い窓へは、全てこちらのパターンでの施工を基本としています。
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川口市並木元町
ウェストアリーナのお部屋ですが、とにかくここのマンションは世帯数が多い。
天井高のあるプランの部屋には、写真のテラスドア。全室ではなくごく少数らしい。
まぁでかすぎ・・・・でか過ぎもいいとこです。
取り外したものは当然外にも出せないしエレベーターなんかには乗るわけもない。ベランダで解体するにもやっぱりでかい(笑)
そもそもプリーツのワイヤー切れでだめになるわけですが、これだけ高さのあるものでは無理ってものです。
ステンカラーでハイサッシ用横引ロール網戸バリアフリータイプ
元々のふかし枠はそのままで交換施工完了です。
お手入れ可能な網戸になりました。
6月の青空。
たまに建物の写真も載せていますが、結構様になるのがこの建物。
単にセブンの前で撮ったものだけど(笑)
過去テラス窓の網戸施工ブログはいくつか書いたかとは思うけど、今回はテラスドア。
現在提供する高層マンション専用網戸を施工する数少ない建物ののひとつですが、間取りでテラスドアがある部屋があったのは知らなかった。
テラスドアに施工した写真です。
ホワイト枠で納めました。
低層住宅になるマンション。
日軽アルミ時代から新日軽の時代まで使用変更もなく使われていたこのロール網戸。
過去のブログにも相当登場はしているが、どの網戸も末路は悲惨な状態です。
とても珍しい網戸なのでここはあえて説明しておきましょう。
写真は引違い窓の右側、つまり外側になる窓用のロール網戸。網戸は右側の戸当たりから窓1枚分までのもの。
日軽のサッシには多分RMT-70とかRMS-70と明記されているかと思います。
こちらが引違い窓の左側、つまりは内側の窓用の網戸。
引違い窓の場合、1面に左右内外にそれぞれロール網戸が付いているはずです。
まぁ発想は・・・・良かったんですが・・・
とにかく故障頻度は半端じゃない。
ほとんどは可動桟が全く動かなくなるはずです。
正直構造に難があるってのが本音です。
今では一応LIXILがメンテすることにはなっているのでしょうが、無理でしょ・・・コレ
低層住宅に限らず実は高層マンションのオプションでも付いているから驚く。
低層住宅の場合はこの網戸への交換で対応です。
HPにもありますが建物毎に対応が異なりますので、個別にご相談ください。
マンションのテラスドアにとりつけされているトステムの横引収納網戸。
元々ドアにはふかし枠があってここに網戸は取り付けされている。
四方枠で構成された網戸なので取り外しが必要だが、実はこの網戸いたって単純な構造になっているので外すのも簡単。
ドアや窓に施工されている網戸の構造は基本的に全て同じだ。
基本同じ取付位置に横引ロール網戸を取付けです。
プリーツと異なり上下の隙間もなくバリアフリーになりました。
お手入れも簡単な網戸なのでお奨めです。
新宿区南町
甲州街道から少し入ると閑静な住宅街になる。
コスモヒルズ代々木
他の世帯でも施工依頼がありそうなので掲載します。
テラス窓にはトステムのビル用横引収納網戸が施工されていた。
四方枠のあるプリーツで詳細は
https://www.addlife.jp/modules/contents9/content0022.html
バリアフリータイプの横引ロール網戸に交換完了。
縦すべり出し窓にもトステムの横引収納網戸があった。
洋室2面共に小窓用の横引ロール網戸に交換です。
東池袋
アウルタワーは以前にブログでテラスドア施工の例を掲載していますが、今回は高層階のテラス窓。
低層階は外側に引違い網戸の標準取り付けがされているが、高層階はそうはいかない。
基本的に高層マンションの場合は15階までの低層階には網戸標準に対し、16階以上の高層階扱いの部屋では外側の網戸施工はNG。
危険性を考えれば当然。弊社施工の場合も内側の横引ロール網戸施工があくまで基本です。
先程のサッシ面に網戸施工後のショットです。
片引き窓なのでサッシ面中間柱に網戸施工を行います。
クレセントがあるサッシ面は網戸の受桟側となり、反対側は木部額縁面で網戸の収納側になる吊元側となります。
サッシ面付けなので基本サッシの色に合わせての施工。統一感と違和感のない仕上がりになるためです。
写真はサッシ枠と同色のステンカラー。
どこからが網戸になっているのかわからないかも。網戸使用中の状態です。
下部は床面がレール部分になっています。
バリアフリーなので出入りにも安心。
サッシ面との面合わせで網戸が施工されていることがわかると思います。
こちらのテラス窓は本来網戸作成限界巾を超えている。
そのままでは施工できないのだが、弊社ではそれを克服する施工方法なので問題ない。
他社の手前写真はお見せできません。
高層マンションのテラス窓。網戸施工には細心の注意が必要です。
そもそも高層マンションの場合はデベロッパーによって網戸に対する考え方に違いがある。
標準で最初から取付けされている建物や高層階でもオプションで外側の引違い網戸がある場合はいいでしょう。
でも正直強風などの危険性を考えればやはり外側への網戸施工は薦めたくないのが本音。
元々弊社では高層マンション専用網戸を提供していきましたが、現在では原則横引ロール網戸での施工を基本としています。
こちらがサッシ内側に施工した横引ロール網戸。
片引き窓なのでサッシ面と木部額縁面の間が網戸になっています。
高層マンションの網戸施工詳細は
https://www.addlife.jp/modules/contents9/content0009.html
内付けの不二サッシプリーツ網戸。プリーツ交換のほとんどがこの内付け。
上下の溝に網戸の縦可動桟が納まる。引違い窓などの場合には左右いずれでも使用できるある意味画期的な構造・・・・だった(笑)
耐久性とお手入れの部分が最大の難点・・・・だった。
写真はワイヤー切れで使用不可能な状態になっている。
10数年前に流行り現在でも相当数残ってはいるものの、過去の経験から同じ網戸に交換する人も正直少ないでしょう。
どうしてもプリーツで再度交換する場合は・・・LIXILにお願いしてくださ。
プリーツ交換専用網戸に交換後です。
施工は1面15分もあれば完了します。
詳細は
https://www.addlife.jp/modules/contents9/content0023.html
杉並区のマンション
プリーツ網戸も外側に施工されているものは埃や雨もあって、内付けのものより使用不能になることが早い。
当然と言えば当然ですが、内付けが圧倒的に多いので、外付けされている建物はまだ少ないと思います。
そもそも何故外付けにするのか正直疑問。
何故ならこの不二サッシのプリーツ網戸が外付けになっている場合、サッシは当然ですが単板仕様のはず。
納まりから考えればペアガラス仕様では取り付けできないはずだから。このサッシには普通に外側に網戸施工ができるはずの構造。
意匠的にプリーツにしたこの当時の流行とは言え、何も考えていないとしか思えない。
特寸サイズのブロンズ網戸に交換です。
外付けのプリーツは不二以外にもトステムのビル横引収納網戸もあるが、基本そのまま外側に取り付けできる網戸で交換します。
納まりはサッシ毎に異なるため現場判断が必要です。
詳細は
https://www.addlife.jp/modules/contents9/content0024.html
大田区仲六郷
こちらもこの月2回目の工事となった。
棟数は2棟ですが、不思議とお伺いすることの多い建物です。
大田区はコーシャハイムと同様にURやJKK賃貸物件のご依頼が大変多い。
トミンタワーは高層棟ばかりもう相当数施工しています。
駐車場の問題さえクリアーできればOKなんですけどね。
網戸は当然ですがシルバー枠
網戸納まりは・・・秘密です。
HPの横引ロール網戸にもあるブラック枠廃版に伴い、ダークブロンズ枠に仕様変更のこちらシンボル用。
6月施工の際のダークブロンズ枠のもの。これまたUPすらできていませんでした。
こちらの間取りは左側の片引き窓なので、中央右に見えるのが中間柱のサッシ面。ダークブロンズといっても、サッシのブラックと比較して一見わからないと思います。
現在は全てこちらの色での施工になっています。
追記 2019.4よりブラック枠再開しました。
下部のショット。
網戸galleryにも詳細UPしていますのでそちらもご覧ください。
尚、LDKや洋室の縦すべり出し窓用のものは従来通りのブラック枠での施工です。
江戸川区の新築一戸建て住宅。
6月中旬の施工だったことに驚いた・・・
5か月も前のブログを今書くとは・・
新築一戸建て住宅の場合、築年数がMAXで3年程度前までかな。
新日軽は見送りです。何故なら倒産なので無理ってことで。
現LIXIL(旧TOSTEM)、YKK-ap、三協立山は現行品の純正網戸で納めます。
ビル系住居でした。
サッシはビルサッシで網戸レールねし。外付けとも思ったのですが、サッシの状態から断念。
ベランダの掃出し窓と腰高窓は内付けの網戸としました。
団地などでもあるのですが、戸当たり部分が木部額縁のないサッシ。
アングルで戸当たり作成でもよかったのだが、今回は上レールの部分を若干工夫して代用。
お風呂場には横すべり出し窓があった。
本来であれば横引ロール網戸を施工するのですが、今回は訳あって上げ下げ網戸になりました。
お風呂場は額縁を含めて白系だったので、上げ下げ網戸もホワイト枠。
写真は網戸を半分開けた状態のもの
上げ下げ網戸は2枚の網戸があって下側の手前にある網戸を上げ下げして開閉する。
今回は横すべり出し窓だったのでこれで納めましたが、縦すべり出し窓には向かない網戸です。
こちらはトイレの上げ下げ網戸。
木部に合わせてブロンズ枠としました。
隣の建物が隣接していて窓のすぐ目の前が隣の建物の部屋。
なるべく見えにくくしたいのでお風呂場とこちらのトイレはグレーの網にしてあります。
季節は確実に秋。
夏前のブログときているから季節感もへったくれもない(笑)
今シーズンもとにかく膨大な枚数を交換してきたこのプリーツ網戸。
実は単板ガラスの場合とペアガラスの場合には、専用網戸もタイプが異なるのだが、あえてブログにもHPにも記載していない。
10月からこのペアガラス用専用網戸の仕様を変えたので、今まで写真も詳細が分からないようにしていたが、旧仕様になるんもでUPしちゃいます。
同じ位置からの交換後ショット。
いつもの下部分は見た目わからない様にいつも撮影していました。
まぁプリーツ交換を行っている業者も少ないので別にいいのですが、他社の手前見せる必要もないかなと。
戸巾の網戸になっています。これももう説明の必要もないでしょうけど・・・・
窓ガラスはペアガラスなのでサッシ面とガラスの納まっている部分、よく見るとわかるんですが、ガラスが内側に張り出ているんです。
これをカバーする網戸に仕立てていたのが本当は大変でした。
旧仕様なのでそのままUPしてみました。
サッシ面に10ミリ以上の段差があるのがペアガラス仕様のサッシです。
後ほどHPのプリーツ交換ページも更新しますが、この段差を埋める網戸に仕立てていたのでした。
もう新しい方法で納めているので他社の手前も関係なくUPです。(笑)
今年も5か月で1000面を超えた交換作業です。
まぁ施工一人で1000面って想像できると思いますがえらい枚数です。
埼玉県八潮市
一戸建て住宅の2階部分。
S社の 注文住宅らしいのですが、結構無茶(笑)
引違い窓は縦の高いそれも無茶なサイズ(笑)
1階部分は引違いなのに2階は何故かプリーツが付いていた。当然引違い網戸への交換でOKでした。
写真は縦すべり出し窓で後から防音のためにと内側にインプラス、それも開きタイプの・・・・・
なんかこれまた無茶。
施工は超大変でした。
3面共にインプラスは外してプリーツの撤去。
横引ロール網戸へ交換です。
まるでカタログの写真みたいだな・・・
綺麗に納まってスッキリ。お掃除もできる網戸になりました。
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